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古都で働く、プリングルズ大好き似非システム管理者が、お仕事関係の備忘録を書いたり、日々のあれこれを書いたり。

   
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Fedora20でVPNクライアント接続

Fedora20をVPNクライアントとして別ネットワークへVPN接続する設定は、GUIでとても簡単だった。しかしちょっとした設定で接続ができなくてしばらく悩んでしまったので、その備忘録。


Fedora20のネットワークマネージャーを使えば、VPN接続もGUIで設定する事ができる。ネットワークマネージャーにアクセスするには、アクティビティから設定を開きネットワークを選択すればよい。ネットワークの設定には、画面右上にあるアイコンが並んでいる箇所(名前が分からない。。。)をクリックしてもアクセスできる。ネットワークのON/OFFを設定するには右上からアクセスした方が早いので、今回はここから設定を始める。

なお、今回設定するVPNの接続先ネットワークは、Buffalo BHR-4GRVをVPNサーバとしている。当然ながら、ルータ側にVPNサーバとしての設定が済んでおり、接続できる事が確認できているのを前提としている。



画面右上をクリックすると吹出しが出てくる。吹出しの左下にある設定ボタンをクリック。



すると「すべての設定」が開くので、ネットワークをクリック。



新たにネットワーク接続を追加するので、ウィンドウ左下の+ボタンを押す。



VPNを選択。

 

今回はPPTP接続を行うので、PPTPを選択。



VPNの接続を設定する。今回の場合では、ゲートウェイに接続先のグローバルIP、ユーザー名とパスワードにそれぞれ、VPN接続用に用意されたユーザー名/パスワードを入力する。詳細設定ボタンを押し、詳細設定を開く。



詳細なオプション内の、「MPPE暗号を使用する」にチェックを入れる。今回のルータの場合、ここにチェックを入れないと接続ができなかった。

以上の設定で、VPN接続ができるようになった。設定が保存されれば、次からはWi-Fi接続と同じように画面右上からVPN接続にアクセスできるようになる。



余談だが、このエントリを書くために画面キャプチャを使用した。キーボードのPrint Screenキーを押せば画面がキャプチャされ、ユーザーのhome/画像ディレクトリ内に保存される。当初、クリップボードにコピーされていると思っていたので少しとまどってしまった。
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